FabLabでプリント基板を作る方法

マーク・ブーン (Marc Boon)著, 2008年2月

青木 翔平 (Shohei Aoki@Fablab kamakura)訳, beta released 2011年11月

訳者注:いくつかの元リンクは失効しています

ステップ5:ハンダ付けをしてテストを行う

基板の切削と穴あけが終わったので、プラ版カッターで四辺に切り込みを入れます。穴あけが終わった後に切削作業がなければ良いのですが、まだやることがあります。手で基板を切断しましょう。

部品をEagleのレイアウトを利用してまっすぐ取り付けます。部品は上面に取り付け、ハンダづけは下面に行います。コイルは0.8mmの銅線でなければならず、鉛筆かドライバーの周りに4,5回巻き付けて作ります。リード線は正しい方向に曲げて、5mmの長さのところで切断します。
Micro TV soldering

回路のテストではビデオソケットにつないだカムコーダーのようなビデオ信号源、およびバッテリーを回路に接続してください。ポータブルTVのダイヤルをゆっくり回してVHF帯(2-〜12チャンネル)の中からチャンネルを探してください。信号が見つかったなら、黄色のトリムキャパシタを回転させ、またtrimpotを使ってビデオの変調深度(modulation depth)を調整してチューニングを行いましょう。
この調整についてのより詳細な情報は粉川氏のwebサイトを参考にしてください。MicroTV broadcast

Happy broadcasting!

最初に戻る.